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アンタのお父さんってどんなエッチすんだろうね~友達の父親寝取りに目覚めた女の告白(後編)
2015.11.10

父と娘

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父親のセックスを見てみたいという願望

 2人目は、同じグループにいた瑞穂という女の子の父親だった。彼女も真美と同じ短大生で、ユリの話を聞き、はしやいでいたうちの1人である。彼女は自分の父親はセックスが上手いと思い込んでいるばかりか、父親がセックスしているところを見たいという奇妙な願望を持っていた。

 

 

 瑞穂も昔援交をしたことがあるような子なんだけど、自分が仲介するから私のオヤジも誘ってくれって頼まれて。しかも、もっとお金巻き上げて、私にもお金ちょうだいとか言うから、さすがに驚いたよね。でも、別にいいかなって。面白半分で承諾しちゃった。私の感覚もかなりおかしいよね。

 

 

 このときは、瑞穂の提案で、私が彼女の家でお手伝いさんをすることにしたの。瑞穂ん家ってかなりのお金持ちで、そのときもお手伝いさんを雇ってたんだけど、ちょうど辞める時期が近かったみたいなんだよね。瑞穂の計画だと、彼女の大学のバイト募集掲示板でお手伝いさんを募集して、応募してきたのが私って設定ね。

 

 実際、すぐに採用になったけど、家に行ったら、高級住宅街の鉄筋コンクリの大きな一軒家で、ビックリしたな。お父さんはどっかの会社の社長で、毎日、出社しなくてもいい身分って話だった。逆にお母さんが仕事で家にいないことが多いって。お父さんの第一印象は、寡黙な感じで恐そうだったかな。けど、こちらを見る目つきが、なんとなくエロそうなんだよね。ただ50代後半にしては見た目も悪くないし、正直、彼とヤるのは嫌じゃなかった。

 

 

 お手伝いのバイトは週に2.3回、夕方にお家に行って、掃除、洗濯、食事の準備をするだけ。1回行けば短い時間でも1万円がもらえたから、まあいい方だよねそのうち合鍵をもらって、1人で家に行くようになった。

 

 ミニスカとかキャミを着て、かなり露出気味な格好して、リビングで掃除してたら、居間にいたお父さんがすごい勢いでコッチ見てんの。
でも、なかなか向こうから攻めてこないんだよね。ご飯も私が作ってたから、たまに「ユリちゃんも一緒に食べなよ」って感じで、お父さんに誘われて2人っきりで食べるようなこともあったんだけど、それでもなかなか来てくれなくて。まあ自分の家だから、簡単には動けなかったんだと思うけど。

 

 で、そのうち面倒になってきちゃって、お父さんがお風呂に入ってるときにコッチから攻めることにしたの。ダラダラ家政婦なんてやってらんないからさ。親父さんが1人きりで、風呂に入った瞬間を狙って「お背中、流しましょうか?」って感じで私も入ってった。体を触っちゃえば彼のテンションも上るから、どうにかなるんじゃないかなって思ったわけ。さすがに、お父さんはビックリしてたけど、背中を流して、腕を洗ってあげたところで「ココは洗ってくれないの?」と股間を指差してきた。「触っていいんですか?」って言ったら「いいよ、洗ってよ」だって。石鹸のついた手で股間を洗ってたら、お父さんいきなり振り向いてチューしてきて。当然、このことは、いの一番で娘の瑞穂に報告した。彼女はその詳細を興奮気味に聞き、喜んだという。その後、ユリは父親に誘われるまま、リビングでプレイを敢行し、娘に父親のセックスを見せるという目的もなんなく成功させている。

 

ホテルに入る姿を娘が撮影して金を取る

 ただ、ここまでは金は発生してないよね。タダでヤらせてる。冗談じゃないよね。じゃあどうやって金をもらうかって話なんだけど、そのうち、彼は部屋でするのが危険だと思ったのか、私をホテルに呼ぶようになったわけ。そのことを瑞穂に相談したら、アイツ、マジで調子乗りすぎだから、私が後つけて写真撮って、お父さんの会社に送りつけてお金にすればいいじゃんって言うのよ。さすがに大丈夫なの?って思ったけど、アイツすげー金持ってるし、お母さんにバレたくないから払うはず、とか自信満々でさ。まあ、実の娘がそこまで言うなら大丈夫かなって。

 

 

 で、3回目ぐらいにホテルに誘われたとき、瑞穂に場所を教えて、ホテル街を歩くところを写真に撮ってもらった。それですぐに証拠は揃ったんだけど、今度は金銭の受け渡しはどうすんのってことになって。匿名で写真を送りつけても金は手に入んないじゃん。そしたら、瑞穂が、もう面倒くさいから私が言うわって、結局、自分のお父さんに写真を見せてお金取ってくれたんだよね。

 

『やりすぎだよ、お父さん。あの子も雇われてる立場だから、断れなくて言うこと間いてたみたいけど、実は結構傷ついてたみたいで、なんか、ブチ切れて、全部言うみたいなこと言い出してるよ。どうすんの?』

 

 後で聞いたら、そんな感じで迫ったらしいよ。結局、親父さんが100万円出して、瑞穂が「なんかごめんね、こんなもんしか取れなかったけど」って、半分の50万をくれて、終わり。

 

 

 3人目は香織って子のお父さんかな。中堅企業の重役さんだったはず。手始めに香織の大学の友達として家に遊びに行って、こちらから積極的に攻めることにした。もう駆け引きとかは面倒だったから、ガンガン行っちゃえって感じで。目の前にお母さんがいても全然気にしないで、「お父さんって本当、カッコいいですね」、「すごいお父さん、好みですワタシ」とかいいながら、あからさまな目線を送ってたもん。もう家庭を壊しにいってるようなもんだよね。私があまりにガッガッしてたからだと思うけど、お母さんも私のことを明らかに嫌がってるのがわかったよ。

 

 

 で、2回目の食事のときに、お母さんが片付けしてて、お父さんと2人きりになった瞬間があったから、電話番号を書いたメモをサッて渡したの。したら3日もたたないうちに電話が鳴って、外で食事することになったよ。で、5万円と引き換えにホテルでセックスした。アプローチをかけてから1週間後ぐらいじゃないかな。例のごとく皆の前で報告したら、香織は笑ってたけど、結構、ショックを受けてたみたい。
ざまあみろって感じだったな。そう、いつの間にか私、父親に裏切られたような顔を見せる友達を見るのが楽しくなってたんだよね。

 

 

 結局、ユリは合計6人の友達の父親たちに次々と近づき、4人の相手と関係を持つことに成功したという。家庭の良きパパが、一方で単なるオスでしかないという事実。遊び感覚とはいえ、これを自らの体を使って証明してみせた彼女の歪んだ心理を、皆さんはどう思われただろうか。

 

 

 

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