テクニック
一発抜いて朝まで泊まってもたった4千円で済む!アジア系マッサージの賢い使い方
2015.11.10

足つぼ 

 毎月、裏モノJAPANを楽しく読んでいます。生活で得する裏ワザが好きで、色々使わせてもらいました。たまには私も情報提供したいと思います。ネタはずばり、終電後の繁華街でお得に抜く方法です。

 

 

 まずは、その方法を思いついたときの出来事をお話しましょう。
 

 

 その日は、深夜2時まで居酒屋で飲んだ後、これからどうしようかと繁華街をフラフラ歩いていました。終電はすでにありません。マン喫やサウナに向かうのが王道なわけですが、飲んだ帰りというのは、当然ムラムラしてくるものです。とりあえず手持ちの金を確認しました。ヘルスで遊ぶとなると8千円はかかる。それにマン喫代となると、合計1万円くらいか—。足りません。財布には5千円しか入ってません。仕方なく我慢し、マン喫に向かうことにしました。

 

 そのとき、一人の女が近寄ってきました。

 

「オニーさーん、マッサージいかがですか?」

 

 駅前によくいるアジア女キャッチの類です。

 

「エッチなサービスするよ」
「いくら?」
「1万円」
「ムリムリ」
「でも電車もうないよ。どこ行くの?」
「マン喫。千円くらいで寝れるし」

 

 手をヒラヒラ振って追っ払おうとしたときでした。

 

「オニーさん、じゃあ寝るだけでもいいよ」

 

 素泊まりができるのか?

 

「いくら?」
「…1千円でいいよ」

 

 いいかもな。ベッドがあるだろうし、マン喫よりもゆっくりできそうだし。

 

 後から知ったのですが、駅前のマッサージ女に素泊まり交渉を持ちかけるというのは、やっている人はやってる作戦らしいです。彼女らも、素泊まり客でも拾ったほうが、店をガラガラにしておくよりはいいと思うのか交渉に応じるんだとか。私は千円を払い店に入りました。

 

 

 前置きが長くなりましたが、本題はここからです。

 

 個室のベッドに横になり、ウトウトしていたときでした。入り口から女がこちらをチラチラ覗いているのに気づきました。…まさか、盗みでも働きにきたのか。様子をうかがっていると、女が部屋に入ってきます。

 

「オニーさん」
「何?」
「マッサージどうですか?」

 

 この期に及んでまだ営業かけようってか。

 

「いらないって」
「お願いよ。お客さんいないし、私ヒマ」
「そんなこと言われてもムリだって、金もないし」
「いくらあるの」
「3千円」
「それでいいよ」

 

 どうせエロ無しマッサージなんでしょ? そんなのいらないから。

 

「お願いよ、オニーさん」
「ムリムリ。ヌイてくれるんなら話は別だけど」
「…じゃあ特別よ。手でいいか?」

 

 というわけで、この日は当初、ヌイて寝るには1万円はかかると踏んでいたのに、結局4千円で済んでしまったのでした。以降、私はこの作戦をたびたびチャレンジしています。

 

 

 まず千円で素泊まり交渉して店に入り、個室で女が来るのを待つ——。毎回、ちゃんとやって来るのかって? 来ます。それが朝方になることもありますが、来なかったことは一度もありません。女たちの心境は推して知るべしです。外に立ってるの疲れたよ、部屋で寝ているあの男に声かけて、ちょっとでも金にしてやろうかしら、みたいな感じでしょう。

 

 ただし、あまりにも安い金額では、さすがに女も逃げてしまうでしょう。私の提示金額は3千円です。が、女によってはこんなことをウダウダ言ってくる輩もおりまして。

 

「オニーさん、3千円しか持ってないの? もっと持ってるでしょ? あと千円ないの?」

 

 こういう場合、私はさっととパンツを脱ぎ、相手の目の前に3千円を突きつける。現金強し。これでチンコを握らない女はいません。

 

 終電後の深夜、飲み屋を出て繁華街をフラフラ歩いてるときなどは、どうでもいいヘルスなんかに入り、うっかり大金を使ってしまいがちです。

 

 この方法、覚えておいて損はないですよ。

 

 

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