テクニック
『1万円で電マさせてください』プチッ娘の股間をブルブルして挿入をお願いされる大興奮
2015.11.7

好景気

 オレは自宅やホテルにデリヘルを呼ぶとき、必ずマイ電マを用意しておく。理由はもちろん、女を感じさせて本番を狙うためだ。

 

 

 

 ヤリ方としてはまず、HP上で電マオプションがNGのコをチョイする。あべこべのように思うが、普段から電マ慣れしてない子のほうが、股間の刺激に弱いだろうからだ。そしてごく普通にヘルスプレイをし、身も心も距離が近くなったところで、唐突にこう切り出すのだ。

 

「オレ、デンマ持ってるんだけど、ちょっとやってみてもいいかな?」
「え〜」

 

 大半のコは、それくらいならいっかとばかりオーケーを出す。へたに指でイジられるより、傷つかなくていいわけだし。そこですかさず、アソコの上から電マを。

 

 ぶい〜ん、ぶい〜ん。

 

 この刺激がいかに強力かはみなさんもご存じだろう。甘く見ていた女が腰を浮かし悶えだした瞬間、耳元でこう囁く。

 

「ねえ、入れていい? いいよね?」
「……うん」

 

 カンタンだが、これで8割近い本番率を誇るのだからやめられない。まったく、電マ様々だ。

 

 

さて、前置きが長くなったが、実はオレ、この手法を応用して、出会い系のエンコー女と格安で本番できないかと考えた。出会い系には、本番はNGだけど、多少のお触りやフェラ程度ならオーケーのプチッ子がいる。こいつらに「電マだけで1万円でどうか」と持ちかけて…。ふふふ、頭いいな、オレ。

 

さっそく出会い系にアクセスし、割り切りコーナーにメッセージを載せる。

 

『僕は30才の男です。電マをさせてくれる女性を探しています。それ以外のことはなくてもかまいません。1でいかがでしょうか』

 

 かなりオイシイ条件なのか、待つこと数分で自称20才の女からアクセスがあった。

 

「こんにちわ。本当に電マだけなんですか?」
「はい。そういう趣味なんです」
「新宿でいいですか。こちらの携帯は…」

 

 1時間後、約束の場所にやってきたのは、タヌキ顔の70点レベルの女だった。悪くないんじゃないの!レンタルルームで1万円を支払い、プレイ開始。スカートを履かせたまま、M字開脚させ、パンティの上から電マをあてがった。

 

「くすぐったーい!」

 

 最初こそ足をバタバタさせるだけの女だったが、5分10分と攻撃するうち、悩ましい声をあげはじめた。

 

「あっ、あっ」
「気持ちイイ?」
「うん……」
「我慢しないでもっと声出していいよ」
「やだ…あっ…」

 

 そっとパンティをずらしてみる。溺れそうなほどの大洪水だ。指を1本入れてクチュクチュ。もちろん抵抗はない。2本目もすんなり入った。すかさずズボンを脱ぎ、チンコをあてがう。

 

「ほら見てごらん、すごい感じてるね」
「あっ」
「あ、入っちゃった。ほら、入っちゃった」
「あ〜ん!」

 

 わずか1万円で、ナマ本番。なんだこれ! すげー!

 

 

 オレはこの方法にハマった。なんだかんだで成功率は5割程度と、デリよりはやや落ちるものの、素人ムスメとの本番は遙かに満足度が高い。何より素晴らしいのは、女のレベルだ。プチッ子はプレイがライトなせいか、どこにでもいるような、それも総じて見た目の良い子が多い。そんな子が、電マパワーに負けてしまう様と言ったらもう。先日、夏目三久をぽっちゃりさせたような19才は、電マを攻撃をしかけると5分もしないうちよがりだし、自分からたまりかねたようにお願いしてきた。

 

「入れて…」

 

 このときの感情をどう説明すればいいんだろう。お金のためじゃなく、肉欲に溺れて挿入を懇願してくるなんて。

 

「入れて、じゃないだろ。入れてください、だろ」
「……入れてください」
「ふ〜ん。どこに入れて欲しいの?」
「……え?」
「え、じゃないだろ。わかってるんだろ」
「……」
「なにダマってんだよ。入れてやんないぞ」
「……おねがいします。あんまり意地悪しないで入れてください」

 

 こんなプレイができるのも、電マあってこそ。皆さんもカバンにひとつ忍ばせておいてはいかがか。

 

 

 

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