テクニック
郊外キャバの小太り嬢をオマエ呼ばわりして奴隷セフレに持ち込む不思議
2015.11.7

あいな

 郊外のキャバクラに行くと、容姿レベルが50点以下の小太り嬢にときどき当たる。森三中・村上をちょっと痩せさせたくらいのイメージだろうか。当然ガックリするが、そういう場合、私はピンチをチャンスと捉え、軽くしゃべった後でこう切り出す。

 

 

「お前さあ。今日は何時まで仕事なの?」

 

 

 この「お前」呼ばわりが、私のブサイク奴隷化作戦だ。

 

 

「朝までか。そりゃあオマエ、お疲れ様だねぇ」
「でも、お前、意外と稼いでたりするんでしょ?」
「全然なの? じゃあまあ、お前もドリンク一杯奢ってやるよ」

 

 しばらく続けると、こちらのキャラがわかってきた相手は、だいたいこう言う。

 

「おにーさん、ドSでしょ」

 

 

 対して私は、「お前、わかってるねぇ。しゃべってて楽しいわ。今日早上がりしろよ。メシ奢るわ」かなり強引な話だが、これに応じる相手が10人に1人はいる。言いなりになる、言うならばドMキャラだ。メシの後はラブホに誘えばまず断られることはないし、その後もこっちの都合のいいセフレになってくれる。

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