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「全部買うから、覗いて行かない?」 偶然見かけたヤク◯トレディを乱交パーティに誘ってみたら
2015.11.6

ヤクルトレディ

 街中でよく見かけるヤク◯トレディ。30代オーバーのおばさんばかりだが、制服姿で頑張る彼女たちの姿には何ともいえない色気がある。仕事と子供の世話で忙しい欲求不満のスケベな女。ヤク◯トレディに関するそんな勝手なイメージを証明する出来事があった。

 

なんともいえないエロそうな雰囲気だ

 俺は数年前から乱交パーティを運営している。高級ホテルのスイートを貸し切り、昼と夜の二部構成で10人前後の男女が乱交を楽しむというお馴染みのシステムだ。料金は男性が2万円で女性が2千円の設定だが、いつも女の子の数が足りなくなるので数人程度のサクラも用意している。

 

 さて、話は3カ月ほど前、平日の昼のパーティを開催したときのことだ。すでにパーティ会場には男性6人と女性4人の参加者が集まり順番にシャワーを浴びはじめていたが、初参加のサクラの女の子が1人遅刻したので、会場の近くまで迎えに行くことになった。助手のスタッフにパーティの仕切りを頼んで会場の外に出ると、ホテルの向かいのマンションからヤク◯トレディが現れた。お馴染みの制服姿で歩道に置いたワゴンに近づきゴソゴソ作業している。歳は40才くらいか?美人というほどではないが、濃い目の化粧をバッチリ決め、細身のわりに胸が大きい。なんともいえないエロそうな雰囲気だ。

 

 どうだろう。こんな女性をパーティに呼んだら面白いことになるんじゃないか。考える間もなく俺は彼女の元に駆けつけ、声を掛けた。

 

「お姉さん、そのヤク◯ト全部売ったら暇になるんでしょ?」
「はい?」
「いまね、そこのホテルでパーティやってるのよ。ワゴンに入ってるヤク◯ト全部オレが買うから、ちょっと覗いてみない?」
「え? え? 全部買ってくださるんですか!?」
「もちろん」

 

 オバサンは目を輝かせてワゴンの中の商品を数えはじめた。手持ちのお金は2万円しかなかったが、すでにいくつか売り終わった後らしく、全部買ってもお釣りが出るらしい。

 

「あの、こんな格好でお邪魔しても大丈夫なんですか?」
「もちろん、その方がみんな喜ぶからさ。ヤク◯トみんなで飲むからワゴンごと部屋に移動しちゃおうよ」
「はい、ありがとうございます」

 

 制服姿のままピクリともせずこうしてホテルのパーティ会場へ移動した。

 

正座して2本のチンポを交互に!!!

 ヤク◯トレディはヨシミさんと名乗った。15時半までに近くの販売所に戻ればいいそうなので、まだ2時間ほど余裕がある。ちょうど参加者たちもシャワーも浴び終え、乱交に突入してるころだ。あの会場を見たらどんな顔をするのか楽しみだ。  

 

「この部屋だよ」
「はい…。おじゃまします」

 

 部屋のドアを開けると、ラウンジのソファに全裸の男性客が座っていた。

 

「えっ!?えっ!?」
「いいからいいから、入って入って」

 

 動揺しまくるヨシミさんをなだめて、参加者に紹介する。

 

「皆さーん! ヤク◯トレディが来ましたよ! 仲良くしてあげてください! ヤク◯ト飲みたい人は沢山あるからね〜」
奥のベッドルームから全裸の参加者たちがゾロゾロと出てきた。

 

「お〜! ヤク◯トレディだ!」
「あ、どうも、お邪魔してすみません」

 

 ヨシミさんは全裸の参加者たちの歓待を受け、引きつった笑顔を浮かべている。

 

「あの、パーティっていうのはどういう…?」
「どんなって、乱交パーティですよ」
「乱交…。すごいですね…」
「こういうのしたことないでしょ? 旦那さんとはエッチしてるの?」
「いや…、あはは…」

 

 参加者たちも突然のヤク◯トレディの訪問に興奮気味で、乱交そっちのけで質問をぶつけている。

 

「いま奥でやってる最中だからちょっと覗いてみたら?」

 

 参加者たちに腕を引かれてヨシミさんが奥のベッドルームに移動する。

 

「うわ、すごい…」

 

 2組の男女が騎乗位とバックでハメていた。よほど驚いたのか、ヨシミさんは制服姿のままピクリともせず、2人のセックスを黙って凝視するだけだ。

 

「本当にこんな世界があるんですね…」

 

 俺にとっては単なるドッキリ企画のつもりだったので、これで目的は達した。後は適当にしてくれと、ヨシミさんを残してラウンジに戻った。

 

 

 すると10分ほど経ったころだろうか。ベッドルームの方から「うお〜〜!」という歓声が聞こえてきた。覗いてみると、ヨシミさんが2人の男性客の間に正座して2本のチンポを交互にフェラしているではないか。客たちに煽られ断り切れなかったんだろう。顔を真っ赤にしながらジュポジュポと大きな音を立ててしゃぶっている姿がなんともヒワイだ。

 

「ヨシミさん、どんな気分?」
「本当にこんな世界があるんですね…」

 

 常連の男性客がヨシミさんの前に座り、制服をゆっくりと脱がせていく。彼女はフェラに夢中でまったく抵抗しない。ブラウスのボタンを外すと、予想以上の巨乳が現れ、会場から再び大きなどよめきが起きた。あっという間にブラとスカートも脱がされ、3人の男たちが胸や股間を攻めていく。

 

「ああ、あん、ああん」

 

 ヨシミさんから喘ぎ声が漏れてくると、ベッドルームの空気が一気にエロモードに。参加者たちがそれぞれ相手を見つけて大乱交へ突入した。

 

 

 結局、ヨシミさんは参加男性全員とセックスし、ベッドの上に大きなシミを残すほどの奮闘ぶりだった。

 

「今日は貴重な体験をさせてもらって、本当にありがとうございました」

 

 制服に着替えたヨシミさんは、ペコペコと頭を下げながら部屋を出ていった。

 

 

 

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