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工場に50人の全裸美女が!選び放題、吸い放題、抱き放題の中国式接待を体験した
2015.10.31

工場シャッター

 俺は東京の小さいアパレル系商社に勤めている。主な仕事は、経済発展めざましい中国企業との商談だ。数年前、上海に住む中国人Aから依頼があった。

 「上海で日本のようなアパレルビルを作りたいんだ。こっちに来て手伝ってくれないか」

 不況が続く日本では服がまったく売れないが、中国では日本のブランドは人気が高く服が飛ぶように売れる。そこで上海で、東京の流行の服が買えるファッションデパートを建てる計画が立ち上がり、そのプロジェクトの手助けを頼まれたのである。

 服のセレクトはすべて俺に任せてくれるらしい。さっそくどんな商品を扱うか物色していると、Aの方からも色々な商品をプッシュしてきた。

 「俺の知り合いが工場をやってるんだけど、商品がダブついてるんだ。悪いものじゃないから今回のプロジェクトで扱ってもらえないか?」

 日本のメーカーから発注を受け中国の工場で製品を作ったものの、発注元の日本企業が潰れてしまい在庫がダブ付いてしまったようだ。そういった大量の在庫を抱える工場は上海の郊外にいくつもあるらしい。

 やむなく一社の在庫を引き受けたところ、その話を聞きつけた他工場の担当者が次から次へと現れて、俺を接待責めにあわせてきた。大抵は社長たちと食事して酒を飲み、KTVと呼ばれる連れ出しのできるカラオケ屋に行って女の子を抱かせてもらうという極シンプルな接待なのだが、その中の一つが凄かった。

 

ドレス姿の美女50人がフロアにびっしり

 その接待を企画した相手は、上海郊外に大きな工場を持つ会社オーナーと関連5社の社長を含む8人。こちらからは3人のスタッフが参加して、合計11人での会食が始まった。

 明日の朝には正式な商談を行うことになっているが、すでに在庫商品のサンプルは確認済み。質が良く、こちらとしてもお願いしたいくらいの話だったのでお互い気楽な雰囲気だった。食事が終わると、相手側の社長が言った。

 「綾倉さん、そろそろ次に参りましょう。我々の車に乗ってください」

 どうせこの後はお決まりのKTVだろうと思っていたのだが、なぜか車は郊外の工場地帯へ向かう。酔ってる隙に、不意打ちで強引な商談交渉でもするつもりか。

 「どこに行くんですか? 酒も飲んでるし、今日は商品は見たくないですよ」
 「いやいや。そんなことはしないから安心してください」

 社長はその後何を聞いても一切答えてくれない。

 そのうち車は工場に到着した。辺りは電灯もなく真っ暗。時計を見ると深夜0時を過ぎたところだった。中国人オーナーたちに案内されるまま、子汚いコンクリの工場に入り、地下に通じる階段を降りていく。と、だだっ広い工場の中に、およそ50畳ほどの広さのガラス張りの空間が現れた。暗くて中の様子は見えない。

 「うわっ!」

 電気が付いた瞬間、思わず悲鳴を上げた。その空間に、ドレスを着た若い女の子がびっしり詰まっていたのだ。

 フロアの奥には小さいステージがあり、中央に20人は座れそうな丸くて大きなソファが一つ。さらに小さめのソファが点在し、ポールダンス用のポールも3本ほど天井に伸びている。手前にはスロットマシンが並び、まるで小さなカジノのようだ。すごい。これ接待用に作ったのか。

 「ハハハ。綾倉さん、すごいでしょ。楽しんでいってください。奥には個室もありますから」

 説明によれば、彼女たちは、ほとんどが田舎から連れてこられたKTVで働く女の子たちらしい。この工場のオーナーは界隈の地主で、かなりの大金持ちと聞いている。KTVも経営しているので自分の店から連れてきたのかもしれない。

 女の子たちの数は全部で50人。20才前後のモデルクラス美女ばかりで顔も可愛けりゃ背も高い。雑誌に出ててもおかしくないほどだ。レベル高すぎ!

 「好きな子をピックアップしてください。何人でもいいですから」

 それぞれが5人ずつ女の子を選ぶと、残りの子たちはステージの上に登った。スピーカーから中国のポップスや古いユーロビートが流れてくる。どうやらストリップダンスを披露してくれるらしい。

 奥には黒服のボーイも10人ほど待機しており、トレイに果物などのオードブルを乗せて持ってきてくれる。我々は中央のソファまで連れていかれ、選んだ女の子たちを横にはべらせて、全員シャンパングラスで乾杯。こうして狂乱の宴が始まった。

 

コカインを吸って順番にナマ挿入

 女の子たちとゲームをしたり乳繰り合ったりするうちに、黒服のウェイターがトレイを持ってきた。見ると、ガラスの上に白い粉のラインが3本。横にストローが添えてある。コーク(コカイン)だ。

 「コークとケタミンしかないけど、モノはいいから楽しんでください」

 オーナーはストローを手に取り、白い粉を勢いよく鼻で吸い取った。慣れた手つきだ。こんなオッサンもコークを普通に嗜むとは驚いた。

 中国では共産党員以外の金持ちは元々マフィアみたいな人間が多いと聞く。彼も今ではいくつもの工場を持つ地主として表の仕事をしているが、以前は黒い金を稼いで這い上がってきたのだろう。薬のルートぐらいいくらでもありそうだ。

 我々もありがたくワンラインだけいただき、女の子たちにもコークが振舞われた。みんな高揚してきたところで、一人の女の子がオーナーのズボンのベルトを外し咥えだした。触発されるように俺の横に付いた女の子たちもドレスの肩紐を外して臨戦態勢に。それじゃ俺もいただきますか。オーナーにコンドームがないか尋ねると、「気にするな。俺が選んできた女たちだぞ」正直病気が怖かったが、そうまで言われたら生でしないわけにいかない。

 俺の相手をしてくれた5人の女はルックスもいいがサービスもハンパじゃなく、2人が乳首、3人が同時にペニスを舐めてくる。その後は、ソファに座る俺の上に5人が順番にまたがって挿入してきた。もう気持ち良過ぎてわけがわからん。

 

 結局宴が終わったのは朝の4時。精根尽き果てた。女の子たちもさすがに疲れた顔をしている。最後に中国茶をすすっていると、一人で元気満々のオーナーがやって来て手を差し出した。

 「これぐらいのは滅多にやらないですよ。やっぱり大事なお客さんだと思ってるから。明日はよろしく頼みますよ!」

 このスケールのデカさ。やっぱり中国の勢いはハンパじゃない。

 

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