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ヤリタガールがわんさかわんさか!グチを聞くからおマタ開いて。バスガイドって簡単に喰えるんです
2015.10.25

 男なら、みんな制服が好きだ。
セーラー服、ナース、スッチー、…いやいや、オレはバスガイドだ。
 歴史跡地から新名所まで、小旗をフリフリ、引率する姿。地味っぽいとの意見はあろう。が、あの庶民的な臭いこそ、逆にエロスを感じはしないか。
 なんてことを中学の頃より思い続けて早18年。現在、オレは、バスガイドを喰いまくっている。
ちょっとしたコツで、彼女らは簡単におマタを開くのだ。

 

社員旅行先の旅館で愚息をわしづかみ

 我が社の社員旅行は日光だった。社長の気まぐれで、幹事はオレ。止むなくバス会社に連絡、観光バスを予約した。
 当日。集合駅のターミナルに脇腹に赤いラインの入ったバスが横付けされていた。
その横には、旗を振るバスガイドが1人。
「横山さんですね?」
 くったくのない笑顔で彼女は『ササキミホ』と名乗った。体のデコボコが際立っているのは、制服のせいか、ボディのせいか。やっぱイイネ。しかし、こんなコも運転手とデキてたりするんだろう…ヤダヤダ。

 

 昼過ぎに日光到着。一向は、東照宮と華厳の滝を観光し、中禅寺湖を回って本日の宿に到着した。バスガイドと運転手も、同じ旅館にチェックインである。
 宴会終了後。ロビーで明日の予定を確認していると、
「どうしたんですか、お1人で?」
 浴衣姿のミホだった。昼間に比べ、見違えるほど艶っぽい。チャ〜ンス。ビールでも一杯どう?
「それ正解。私も1人でしたし、そうしましょう」
 期待していなかった分、余計に驚いた。警戒心とかないのかい、キミ。
 さっそく彼女の部屋に移動して、カンパーイ。なんかイイ感じになってきたぞ。
 「バスガイドって、ホント、条件悪いですよ」
 アルコールがだいぶ進んだのか、ミホはぼろぼろとグチをこぼした。
 何でも、彼女のお給料は、基本給+1キロ5円(残業代はなし)のため、とても労働時間に合わない。おまけに、週末はガイドの仕事でほとんど埋没するわ、渋滞にかかって仕事の終わりが読めないわって、そんじゃ、彼氏と合うのも大変でしょ。もしかして運転手さんが彼だったり?
 「そんなわけない…かな?」
 かな?
 「ぶっちゃけ、周りの子はみんな運転手とデキてるけど、私は今の運転手さん苦手だから。前はイロイロあったけど」
 あっちゃー。やっぱバスガイドってそうなんだ。わかっちゃいたが、面と向かって言われると、クラクラしてきたぞ。で、肝心のフツーの男との出会いってのは?
 「みんな、こういう感じじゃない」
 じっとオレを見つめ膝に手を伸ばしてきた。
 おぉー、びっくりした。出会いは客ってことか。ってオレ? オレでいいの?
 願ったり、叶ったりでございます。
 自ら浴衣を脱ぎ捨て、おっぱいポロンロン。愚息をわしづかみにしフリフリ。あらわになった、お尻もフリフリ。もぉダメっす。

 

はとバスツアーならいつでもガイドに会える

 社員旅行から帰ってきた後も、ミホとは何度もエッチした。セフレってやつですね。
 が、時間が経つと、他のバスガイドともヤリたくなるのが心情。ミホは、他のコも出会いを欲しがってる、ヤリたがってると言う。だったら、連れてきてくれよー。ヤリタガールをよ!
 バスガイドが口説きやすいってのは十分わかった。問題はどこでどう彼女らに会うかだ。社員旅行なんて、年1回しかないし。
 ん? はとバスツアーってのはどうだ。あれなら毎日バスが出てるし、ガイドも付いてる。グッドアイデアじゃん?
 さっそく参加した都内観光・浅草コースは、浅草寺前のてんぷら屋で昼食後、自由時間となった。さー行け。
 「たまには、こんな休日もいいかなって、1人で参加したんスけど。やっぱちょっと寂しくって」
 寺のベンチに座るガイドさん、なんか驚いてる。オレ、変?
 「じゃぁ、私がお話のお相手しましょうか?」
 よっしゃー。うまくいった。話がはずみ、連絡先を交換。彼女の豊満な体をいただけたのは、その1週間後のことだ。 調子に乗って次に参加したのが、お台場コース。これはダメだった。
 フジテレビ内を見学中に声をかけても、まったく会話に乗ってこないのだ。なんだか、目をシラーっとさせちゃって、さむっいのぉ。
 6時。新宿で解散。そこで理由がわかった。降りたバスを今一度振り返ると、車内で仲むつまじい運転手とバスガイド。ほー、そういうことかい。
 失敗の後に成功来たり。お次の1泊観光ツアーは、見事即アポをなしとげた。やっぱ泊まりは、すぐにヤレるからいい。釈由美子似の彼女は、そう宣っておりました。  

 ★
 こうして、観光バスに乗り続けること5年。オレの周りは、今、バスガイドのセフレだらけだ。
 もちろんシカトされることも少なくないが、街でナンパするよりゲット率が高いのは間違いなし。
 皆さんも、ぜひチャレンジしてみてね。

 

 

 

 

 

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