テクニック
ブラックリスト入りしていても 新規契約できるケータイ会社
2015.9.27

 au-logo ケータイ料金を一度でも踏み倒せば、他キャリアでの新規契約であっても拒否される。ケータイ各社が顧客のブラック情報を共有しているためだ。

 

 しかし、悪知恵の働く人間は、架空の個人授業主になりすまし、法人契約を交わすことで新たなケータイを入手している。個人事業主は個人契約の扱いになるのが一般的だが、なぜかauは法人としてみなされるため、個人の履歴がブラックでもまったく関係ないのだ(ただし自社で料金を踏み倒していれば、新たに法人契約を交わすことはできない)。

 

 手続きに必要な書類は

①運転免許などの身分証
②会社の名刺
③社印
④会社名義の公共料金領収書

 

 たったこれだけ。

 

 言うまでもなく、②と③はその辺の店でいくらでも準備できるし、④の入手も造作ない。たとえばガス会社に足を運び、スタッフに「今月の料金いま払うから領収書がほしいんだけど、宛名を○○(架空の社名)にしてくれる?」と頼めば、すんなり聞き入れてくれるのだ。

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