アンダーグラウンド
ゲームの世界ではレイプや輪姦、暴力は当たり前になっている
2015.9.24

 エロゲーイメージ 抵抗する少女を力でねじ伏せ、殴る蹴るの暴行を加えてレイプする。

 

 そんな恐ろしい行為を擬似体験するためのゲームが簡単に手に入る。特に同人ゲームと呼ばれるマイナーメーカーの作品に、絵柄や表現がえげつないものが多い。

 

 マニアの間では「JC拉致監禁レイプ〜気になる○学生は僕専用の生オナホール」や、拷問に近い調教、輪姦などのハードな描写が多い「逆王道」などが有名なようだ。

 

 これらは18禁作品として売られているが、ネット上には無料で誰もが遊べる「フラッシュゲーム」というジャンルもあり、2007年発売の「超鬼畜調教シリーズ 陵辱恥獄」などは、悲鳴を上げる女の子に針を刺し、焼き印を押しつけて痛めつける超ハードな内容にもかかわらず、海外サイトを使ってアップロードされており、パソコンがあれば誰でもタダで遊べてしまう。

 

 二次元作品はAVと違い、あくまで創作物として括られるので、規制の対象になりにくいのだろう。

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