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フェチフェスナイト Vol.2
2015.9.22

 国内最大規模のアングライベントとも言われている「フェチフェス」。

 

 今回、突撃したのはそんな知る人ぞ知る「フェチフェス」のナイトイベントです。いやぁ、確かに興味はそそられるものの、”フェチ”なんていかにもディープなコンセプトは少し近寄り難い……。

 

 「本当に取材OKなんですか? 写真とか撮ったらコワいお兄さんにぶん殴られたりするんじゃ……」なんてドギマギしながらも渋谷に到着すると、会場前には既に行列ができていました。見たところお客さんたちは案外普通の人たちっぽいし、中には女性客の姿もあるようでひと安心。

 

 しかし、いざイベントが始まり待っていたのは、非日常のエロエロ空間! 過激な露出コスチュームを堂々と着こなす女のコたちばかりで、 目のやり場に困っちゃいます(まぁ、見ちゃいますが)。ローレグから男の娘まで、今をときめく(?)多種多様なフェチの夢の狂宴、といった様相です。

 

 物販のブースでは、そんな女のコたちのオリジナルグッズや、SMグッズなどアダルティな商品がズラリ。DJやライブ、ファッションショーもあって、終電の時間を過ぎても人で溢れかえるフロアはものすごい熱気!

 

 「内輪の集まりで自分は場違いなんじゃ?」と勝手に敷居を上げてしまうのはもったいない! フェティッシュな嗜好の人はもちろん、好奇心旺盛なビギナーだって鼻の下が伸びきってしまう、大満足イベントだったのでした。今後の「フェチフェス」からも目が離せません!

 

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着エロアイドル赤根京ちゃん、この可愛さでおっぱいで変態だなんて眩しすぎます。

DJを初披露

 

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男性だけではなく女性からの人気も集めている口枷屋モイラちゃん。

物販ブースでは「メイドスク水」など自身のブランドグッズを販売

 

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“腹パン”で有名な玉響桃乃ちゃんに写真をお願いすると「パンツでも見せましょうか?」

いやー、話が早いぜ

 

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露出度が一際目を引いた”むち”ちゃん。名前通りのムチムチな桃尻が露わに。たまらんす!

 

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オリジナルのフェティッシュな表現で人気を集めるコスプレイヤーたち。

思うんだが、裸よりエロい!これがフェチってやつですか?

 

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ステージフロアではライブやDJなどパフォーマンスが会場を盛り上げた

 

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ライブ後のフェティッシュアイドル”フェッティーズ”に踏まれて恍惚に浸る。

ひぇ~!もっといじめてくださいっ!

 

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パンクなレザーアクセサリーを扱うファッションブランド「Fetis」のブース。

ファッションショーも行なわれた

 

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会場にはアダルトタレントにしくんの姿も! 撮影にも気さくに応じてくれました。

FFG(フェチフェスガール)あんずちゃんとツーショット

 

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主催の佐藤サド監督と三代目葵マリー女史

 

文・伊藤綾(フリーライター)

 

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