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公道走行できない装置を取り付けて最高時速300キロに
2015.9.20

スポーツカー赤 車好きのなかにはスピード狂も多く、そんな彼らが愛する車種が「日産GT-R」だ。

 

 もともと最高時速200kmをたたき出すほどの高スペックを持つこのクルマに、さらなる速度を求めて違法改造をくわえる者がいる。

 

 改造は『HKSフルタービンキット』なる装置をエンジンに装着するだけだ。細かい仕組みは省くが、この処置により最高時速300km以上も出る危険なクルマが出来上がってしまう。

 

 そもそもこのキット、本来はレーシングカー用で、販売元も『競技専用品のため、公道を走行することはできません』との但し書きをしているシロモノだ。

 

 にもかかわらず、レーシングカーを扱う整備場や修理屋に改造を依頼し、夜な夜な超スピードでレースもどきの遊びをするヤツらがあとを絶たない。

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