テクニック
「H目的お断り」なんて女も最初のワリキリに応じれば後はずるずる
2015.9.20

出会い系ピュア 出会い系のピュアやmixiなどのSNSサイトで、こんな文言が書かれたプロフを見たことはないだろうか。

 

〝H目的お断り〟
〝ヤリ目の人はメールしないで〟

 

 男と出会うためのサイトで、H目的お断りとは笑止千万。しかし、こういうことをわざわざ書くのは、自分で意志の弱い女だと白状しているようなものだ。

 

 好きでもない男に迫られたら、いつも断られず押し切られてしまう。そんな自分を知っているからこそ、あらかじめチャラい男からメールが来ないよう、予防線を張っているわけだ。

 

 一見、難敵ではあるが、実はこういう女こそ狙い目だったりする、というのが私の持論だ。

 

 攻め方としては、まずH目的お断り女を見つけたら、片っ端から爆撃メールを送りつける。

 

〝ストレートですが、2万円でホテルに行きませんか?〟

 

 言うまでもなく、返信率はかなり低い。が、ゼロではない。いくらピュア系だって、カネに困ればワリキリに興味を持つというのは十分あり得る話で、およそ30人に1人くらいの割合で必ずこんなメールが返ってくる。

 

〝あの、本当に2万円もらえるんですか?〟

 

 こういう女は99%ワリキリ処女なので、アポった際はなるべく優しく接して「イイ人」印象を与えておき、帰り際に次回のアポを取りつける。

 

「すごい楽しかったよ。また今度遊ばない?」

 

 で、2回目からは素知らぬ顔でタダマンを繰りかえすのだが、それでも金銭を要求してくる女はほとんどいない。理由は次の2パターンに分かれる。

 

 ワリキリ業界のことを何も知らないため、初回の2万でずっとセックスの相手をしなきゃいけないんだと勝手に納得する場合と、お金は欲しいと思いつつも、遠慮して言い出せない場合だ。

 

 いずれにせよ、意志の弱い女であることに変わりはなく、しばらくはズルズルとセフレ関係を続けることになる。

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