テクニック
ワリキリしながらのんびり調教するうちに奴隷セフレの誕生
2015.9.16

 イヌの散歩 出会い系でワリキリ女を引っかけてセフレにしている。流れを一言でいえば、初回のアポは金を払い、二回目も払い、三回目も払いしていくうち、親しくなって普通に会えるようになる─というオーソドックスな話だ。

 

 が、オレの手法、最終的には相手をこちらの言いなりの奴隷女にすることができる。ちょっと面白くないだろうか。

 

 では、具体的に初回のアポ取りから説明しよう。まずは出会い系の掲示板にこんなワリキリ募集を書き込む。

 

『おしっこをするところを見せてくれる方いませんか? 触ったりは一切しません。お礼は5千円』

 

 オカシな内容だが、さほどハードルの高い話ではない。食いつく女はけっこういる。

 

 いざプレイは、公衆トイレで行えばいいだろう。

 

「こんなことするの初めてでしょ? 一線超えちゃったねぇ」

 

 羞恥心を煽ってやったら、初回は終了。その場で次回のアポを切り出す。

 

「楽しかったんで今度また会いたいんだけど。次は、飛びッコをつけてお散歩ってのはどう? お礼は5千円」

 

 で、二回目も同様に羞恥心を煽ってやる。

 

「ドキドキするでしょ? また一線超えちゃったねぇ」

 

 というわけで、もうお察しの通りである。つまりオレの作戦とは、プチ援交で調教を繰り返していくわけだ。

 

 プレイ内容を少しづつあげていくと(例えば、浣腸→小便かけ→野外露出)、4回目くらいからはお礼の話をせずとも会えるようになる。主従関係が完了。

 

 奴隷セフレの一丁出来上がりだ。(大阪・48才)

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