テクニック
クンニ援交に寄ってくるのは素人だから「入れて」となりやすい
2015.9.5

 まる 出会い系サイトのアダルト掲示板や、LINEの友だち募集掲示板など、エンコー書き込みが頻繁になされる場所で、こんな文面で女を募ってセフレをつくっている。

 

〝1時間ほどクンニさせてください。5千〜1万円で舐めるだけです。それ以上でも以下でもありません。こちらは服を脱ぎませんし、女性の方も全部脱がなくてけっこうです〟

 

 簡潔で紳士的なこの文章を片っ端からコピペして掲示板に書き込む。すると、1週間に2〜4通ほどの返信がある。返信数が少ないように見えるのは、ノーマルワリキリしか食いついてこない業者女が引っかからないからだ。つまり、リアクションがあればそれは全員素人なのである。

 

 女性と会ったら、約束通りクンニを行う。来るのは5千円でもいいからエンコーしたいという頭の抜けた10代後半から20代前半の女たちだ。

 

 クンニ時はそれはもう丁寧に舐めてやる。いくらエンコーとはいえ、長時間のクンニは彼女たちもコタえる。30分ほど舐めあげると、あちらから「入れて」とおねだりしてくるのである。

 

 私の場合、ここですぐに挿入せず約束通り1時間舐め上げることにしている。約束を守る紳士、という当初の性格を貫くのだ。そして、1時間が経過したところでようやく、「じゃあ挿れてやるか」と、エンコーとはまったく別の話としてチンコを差し出すのである。

 

 以降は、女からのクンニリクエストをうけて出張する舐め屋として活躍することになる。女性側からのリクエストなので当然金銭の受け渡しはない。それからは30分ほどのクンニを施せば自然とセックスすることになる。そう、少し前戯が長いセックスとなんら変わらないのだ。(北海道・43才)

最新刊
  • 雑誌オンライン
  • フジサンマガジン
  • ガチスタプラス