アンダーグラウンド
若い子が自分の裸を撮影してアップしても罪には問われない
2015.8.26

自撮り女 スマホの普及拡大とともに、いま新たな問題が浮上している。若すぎるコが、自らのエロ写真をネット上に公開しているのである。

 

 主な舞台はtwitterだ。学校の友達(リア友)ではない別のコミュニティ向けに作ったアカウント、通称「裏垢」や「エロ垢」で自らの裸の写真をアップしているのだ。

 

 これ、広義の意味では公然わいせつ罪にあたるのかもしれないが、この法の適用はある年齢以上であるため、こうした若い子による自発的なエロ自撮りの摘発はかなり難しいとされている。

 

 むろん、こうしたエロ写真を撮るように煽った男は罪に問われるが、アップされた写真がリツイートによってたまたま自分のツイッターアカウントのタイムラインに飛び込んできた場合、それを見たのが本人の意思だとは断定しにくい。

 

 そのため、エロ写真をあげる者も、見る者も摘発されない現状が続いているのである。

 

 ほかにも、6秒の動画をアップするアプリ「VINE」にもこうした若い子のエロ動画があがっている。

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