スポット
なぜこんなにノゾキが多発する女湯なのに造りが改善されないのか
2015.8.22

女湯のれん 女湯ノゾキに精を出す連中がいる。混浴温泉ではない。れっきとした女湯を夜な夜な、いや、真昼間から覗くのだ。

 

 彼らの間では逐次、最新の『覗けてしまう女湯』情報が共有されている。頻繁に名前があがるのは3カ所だ。

 

 どれもあくまで偶然見えてしまったと言い訳できてしまう場所だけに、女性は注意されたし。

 

 

北海道 洞爺湖サンパレス
 こちらのホテルは作りが独特で、館内の大浴場が1階と2階(それぞれの階が男湯女湯。時間帯によって入れ替え)に分けられている。
 男湯が2階、女湯が1階のときに女性は注意しなければならない。なんせ2階露天風呂の窓から簡単に女湯を見下ろせてしまうのだから。

 

 

岐阜 荒神の湯
 川沿いの小さな露天風呂で、キチンと男女風呂は分けられている。
 にも関わらず女湯ノゾキがあらわれるのは、男女を分ける柵に問題があるためだ。ところどころにサッカーボール大の穴が開けられており、そこから向こうが丸見えになってしまっている。
 また、川の対岸からも丸見えのため、双眼鏡を持ち込む輩も絶えない。

 

 

栃木 大網温泉 湯守田中屋
 男湯・女湯・混浴と複数の露天があるのだが、女湯はひとつ小高い位置に設置されている。
 ここのウリは露天から見える壮大な渓谷の景色だ。しかし女湯からはそれが良く見えないため、素晴らしい眺めを楽しむためには湯のヘリから上半身をぐっと乗り出さなければならない。自然と下の男湯から丸見えになってしまうのだ。観光客が多い場所なので被害に合う女性も多発している。

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