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カンニング竹山が一人になっても「カンニング」を名乗り続けているのは死んだ相方のため――という美談の真実 ネットのデマ150
2016.2.21

武山 お笑い芸人「カンニング竹山の美談」と呼ばれる画像がある。
 2006年に相方の中島氏が亡くなってからも、竹山氏が芸名に「カンニング」をつけ続けているのは、コンビ名を保つことで、亡き相方の家族に給料が入るからなのだという。
 
 真実ならば凄い美談だが、残念ながら竹山氏本人が、自身のツイッターで否定コメントを出している。
「気持ち悪いのでここでおじさんの立場からハッキリ言わせていただきます。添付の情報は全くのデマです。こんなやり方をしたら脱税で俺は捕まります。迷惑です、やめて下さい」
 まったく根も葉もない画像だったようだ。

 

 

本稿は『釣られたら恥ずかしいネットのデマ150』に掲載されております。

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