テクニック
格安家賃の事故物件はこうすれば簡単に探し出せる
2015.10.12

アパート インターホン事故物件。
以前の入居者が自殺、自然死など何らかの形で室内で死亡した賃貸物件のことで、一般的には敬遠されがちではあるが、同時に、あまりそういった部屋の経歴を気にしない向きには魅力的な物件でもある。
同条件のアパート・マンションと比べて家賃が3割~5割ほど安くなるからだ。

 

問題は事故物件の探し方だ。
不動産屋に一軒ずつ聞いて回るのもひとつの手だが、もっと簡単でラクチンな方法がある。
大手の不動産会社が運営するHP(SUUMOなど)のフリーワード検索欄に「告知事項」と入力すればいいのだ。

告知事項とは、その物件に関して、入居希望者にあらかじめ伝えなければならないことがあるという意味で、大半の場合は事故物件を指すのだ。
で、実際のところ、このキーワードで検索すれば大量の物件がヒットする。ホントに便利だ。

 

【裏モノJAPANオンライン・担当者より】

当記事は月刊『裏モノJAPAN』2015年11月号に掲載されたものです。

 

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